著書
- 「コンピュータ・エイジの音楽理論」(ジャスト・システム, 1995)
- 「電気文明の芸術」(IAMAS叢書#03, 2010)
- 「三輪眞弘音楽藝術 全思考1998-2010」(アルテス・パブリッシング, 2010)
- commmons: schola vol.13(Ryuichi Sakamoto Selections: Electronic Music, 2014)
- 「配信芸術論」(三輪眞弘監修, 岡田暁生編, アルテス・パブリッシング, 2023)
「コンピュータ・エイジの音楽理論」(ジャストシステム, 1995)は現在入手不可能なようであり、再版が希望される。(古書であれば見つけることができるかも知れない。私も最近、古書で入手し、ようやくその内容に接することができた。)
「三輪眞弘音楽藝術 全思考1998-2010」(芸術選奨文部科学大臣賞受賞)には「言葉の影、またはアレルヤ」以降の文章が収められている。
「配信芸術論」は、2020年9月19日にサラマンカホールからライブ配信された『三輪眞弘祭 清められた夜』を巡っての論考。
「三輪眞弘音楽藝術 全思考1998-2010」(芸術選奨文部科学大臣賞受賞)には「言葉の影、またはアレルヤ」以降の文章が収められている。
「配信芸術論」は、2020年9月19日にサラマンカホールからライブ配信された『三輪眞弘祭 清められた夜』を巡っての論考。
参考文献
- 「作曲家がゆく 西村朗対話集」(春秋社, 2007)
- 「現代音楽家シリーズ記録集」(愛知芸術文化センター, 1999)
- 川崎弘二(編著)「日本の電子音楽 増補改訂版」(愛育社, 2009)
- サントリー芸術財団コンサート「作曲家の個展2011 三輪眞弘」プログラムノート(2011)
- 詩と音楽のための「洪水」第3号 特集「三輪眞弘の方法」(洪水企画, 2009.1)
- 季刊「アルテス」Vol.01 特集「3.11と音楽」(アルテスパブリッシング, 2011.11.30)
「作曲家がゆく 西村朗対話集」には三輪さんと西村さんの対話(pp.35--58)および主要作品表・ディスコグラフィーが収められている。
「現代音楽家シリーズ記録集」には愛知芸術文化センターで行われた講演会採録や紹介、解説、作品リストが含まれる(pp.33--62)。
川崎弘二(編著)「日本の電子音楽 増補改訂版」には三輪さんのインタビュー(pp.662--685)および電子音楽の主要作品表(年表形式で他の作曲家と併記)・ディスコグラフィー(他の作曲家のものと併記)が収められている。
サントリー芸術財団コンサート「作曲家の個展2011 三輪眞弘」のプログラムノート(2011)に作品目録が収められている。
本ブログの主要作品表は上記の資料を参考にしつつ独自に編集したものである。
詩と音楽のための「洪水」第3号が特集「三輪眞弘の方法」を企画しており、同誌主催のコンサート「シリーズ音の洪水 vol.1 現代音楽の冒険 三輪眞弘の世界」(2008年10月11日・新宿文化センター)で行われた鼎談の記録、インタビュー、論考、詩が収められている。
季刊「アルテス」Vol.01が特集「3.11と音楽」を企画しており、2011.7.23に京都芸術センターで開催されたシンポジウム「3.11 芸術の運命」の討論の記録や関連した論考が収められている。
リンク
- 三輪眞弘公式ホームページ(2024.4.7更新)
- 機関誌「方法」:三輪さんが参加されていた「方法」同人(すでに活動は停止)のアーカイブ
- IAMAS Report:三輪さんへのインタビュー
- フォルマント兄弟:佐近田展康さんとのフォルマント合成によるリアルタイム音声合成技術をベースにした創作と思索のユニット
- ICCアーカイブの三輪眞弘のページ:ICC(Inter Communication Center)の作家別アーカイブ
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